壮大な宇宙事業計画

人工衛星とロケットの設計開発を自らの手で

会社概要

会社名
Crest Astra Japan 株式会社
所在地

【本社】

〒394 -0000 長野県岡谷市西山1723-41

TEL:0266-75-5613

【東京オフィス】

〒163-1030 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワーN30F

TEL:03-5326-3139

代表者名
西山 泰登
創業
2019年8月1日

事業内容

宇宙事業開発への道

2018年2月から元JAXA職員を特別技術顧問に迎え入れ、人工衛星の自社開発がスタートしました。

精密板金加工の事業基盤を元に、2039年を目標に自己開発人工衛星の事業化・収益化・宇宙カンパニーを目指しています。

宇宙事業開発プロジェクトスケジュール

2018年2月~

CREST PRECISION人工衛星プロジェクト始動

  • 元JAXA(宇宙航空研究開発機構)職員を特別技術顧問に迎え入れ、人工衛星の自社開発スタート
2022年~

第1回目人工衛星の打ち上げを行う

  • 打ち上げの成功、宇宙空間にて周回軌道へ乗せることを目的とする
  • 自社だけでなく必要であれば他社の技術も結集し、西山ブランドの人工衛星を設計・製造
  • 宇宙空間での姿勢制御の試験
  • 地球から人工衛星へ電波通信を利用しコマンドを発信、コマンドに対して可視光通信にて地球へ返信を行う
2025年~

第2回目人工衛星の打ち上げを行う

  • 姿勢制御の完成
  • 地球とお互いの電波通信が可能
2028年~

第3回目人工衛星の打ち上げを行う

  • 8センチ×8センチ×4センチの直方体空間モジュールを有した人工衛星の完成
  • 地球の表面温度をサーモグラフィーで計測
2029年~

直方体空間モジュール付き人工衛星の実用販売開始

2039年~

ロケット開発を行い、自力での打ち上げを実現

  • 人工衛星の開発・打ち上げ、空間モジュールを用いた宇宙空間での観測、観測モジュールの販売によるミッションの遂行を全て自社で行う宇宙カンパニーとなる

特別顧問

特別顧問 中島 厚

特別顧問 中島 厚

  • 中島スペースエンジニアリングラボ
  • 宇宙と農業資料館館長
  • 信州衛星研究会事務局長
  • (株)CREST PRECISION特別技術顧問

長年にわたり(独)宇宙航空研究開発機構(JAXA)において我が国の宇宙開発プロジェクトに参画。人工衛星の姿勢制御技術の研究開発、超小型衛星の開発(日本初の相乗り衛星の打ち上げ、信州初の衛星開発等)、宇宙ゴミの研究等に従事。

JAXA退官後、信州大学大学院教授として、モバイル制御技術に関する研究並びに講義を行う。信州衛星研究会を立ち上げ、信州大学と連携して信州初の超小型衛星「ぎんれい」の開発・打ち上げ・運用を実施。

設計者

人工衛星開発 チーフエンジニア 杉本 博貴

人工衛星開発 チーフエンジニア 杉本 博貴

こんにちは!

CREST ASTRA Japan株式会社チーフエンジニアの杉本博貴です。今は2021年度に打ち上げ予定の衛星初号機の設計・開発をしています。この衛星のミッションはLEDの光を懐中電灯のように絞って地球に向けて発射し、地上の人たちにその光を見て楽しんでもらうものです。初号機ではまだ実験段階ですが、二号機目以降は、全天で一番明るい恒星(太陽以外)のシリウスよりも明るく見えるようにしてそれを誕生日のメッセージや結婚式のイベント、ゲームなどに使っていただけるようにしていきます。また、グループ会社のCREST Precision株式会社の持つ精密板金の加工技術も活かして、新しい衛星の構体設計にもチャレンジしていきます。技術的なハードルはもちろんありますが、そこはエンジニアとして燃える部分でもあります。チームの仲間たちと協力し合って必ず成功させたいです!

僕がエアロスペース・エンジニアになろうと思ったのは、9歳の頃に毛利宇宙飛行士の映像を初めて見て宇宙飛行士を目指すようになったのがきっかけでした。ちなみに好きなマンガは幸村誠さんのプラネテスです。学生時代はあまり優秀とは言えませんでしたが、それでも宇宙飛行士への憧れと情熱でなんとかエンジニアへの道を歩むことができました。衛星を使ったエンターテインメントで宇宙産業を盛り上げることができたら、きっと子供の頃の僕のように宇宙を目指す子たちも出てくるんだろうと思うと、大人として開発者として満たされる気持ちになります。宇宙はロマンの時代は終わったと言われることもありますが、僕は憧れがあったから今でもエンジニアをしているんだと思います。ロマンを持ち続けて良い衛星をつくっていきたいです。

衛星開発に入る前に数か月間シートメタルの工場で製造の現場に触れる機会がありました。そこでは製造者の魂と細かい技術のエッセンスが垣間見えました。それが実は今の衛星開発に活かされていたりもします。出会った人たちのお話や強みが仕事に結びついているのは機械に向き合うエンジニアとて例外ではありません。衛星は人との出会いや思いがいっぱい詰まった箱です。それを忘れずに良い衛星をつくっていきたいです。

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